茶話本舗のデイサービス

デイサービスと言いましても、それぞれ種類があります。民間のデイサービスの中でも提供しているサービス内容には大きな違いがあるという事が言えます。デイサービスでは、大抵体験利用する事が出来ますので、まずは一日体験を利用してみてはいかがでしょうか。それにより利用者自身にあった雰囲気のデイサービスに通う事が出来ます。

茶話本舗はデイサービスの中でも、アットホームな雰囲気のデイサービスであるという事が言えます。まるで、自宅にいるような雰囲気を大切にしていますので、利用者の方にとってもくつろげる空間であるという事が言えるのではないでしょうか。デイサービスによっては、病院のような雰囲気のところもありますが、茶話本舗は温かい雰囲気とコミュニケーションを大切にしている施設です。

ですから、より人間らしい時間を過ごす事が出来ると言えるのではないでしょうか。 デイサービスによっては、入浴は大勢で行うという場所もありますが、茶話本舗では利用者一人に対して職員がついて入浴を行う形態をとっています。ですから、よりコミュニケーションを楽しむ事が出来るという事が言えるのではないでしょうか。ご家族の方とも、コミュニケーションを大切にしていますので、職員とじっくりと話をする事が出来ます。

人員配置の工夫

茶話本舗は、2005年に創業者藤田英明氏によって創業された株式会社日本介護福祉グループという会社が展開しているデイサービス事業です。茶話本舗は、定員10人以下と言う少人数制の通所介護であるデイサービスに、保険適用外の独自サービスである夜間ケア機能と延長機能を併せ持つ、独自の経営形態を持った事業会社です。

現在都市部を中心とした日本全国に事業所が拡がっており、福祉界の注目を浴びている会社と言えます。こちらの会社の特徴は、利用者が生活しやすい環境に重点が置かれている点です。高齢者である利用者にとって、自宅同様に寛ぐ事が出来る住み良い環境を作るため、空き民家を活用した施設を導入しています。

近年増え続ける空き民家を採用する事により環境問題にも取り組んでおり、民家の元の形を生かす事によって生活の中で自然に、リハビリの様な昇降運動が出来る環境整備等がされています。またこちらの大きな特徴は余裕のある人員配置にあります。高齢化が進む日本社会において人員不足の施設が多い中、こちらの施設は利用者2.5人に対して介護職員1人と言う、他には無い余裕ある人員配置をされているため、常に利用者に細かい配慮が出来るようになっています。

従業員のケア

ストレス社会である現代社会、環境や人間関係などの外因ストレスや内因ストレス、さまざまな理由で‟こころ”が病んでしまっている人が増加しています。
介護現場では、例えば認知症の人が増え、コミュニケーションが取りづらい利用者に対して、さらに技能が求められ、介護負担が増大します。
そして、従業員へ仕事の負荷多くなってしまいますので、働く人にも精神的なケアが必要になってきています。
介護の業界ではストレスを溜めてしまって、辞めていってしまう人が多く問題になっています。
介護職の勤続年数や離職状況を調べたところ、約79%が3年未満、約46%が1年未満で、1年も経たずに退所してしまう人が約21%にも達しています。
質の高い介護を求めればこそ、従業員への心のケアが必要になってきます。
辞職する人が多いと、ベテランがいなくなり、サービスの向上どころか、人材不足になってしまいます。
現場で働く人の職場環境や衛生環境を整え、従業員をサポートする事は看護事業者の責任なのです。
そのために、福利厚生の一環として、日本心理学認定心理士を顧問に迎え従業員のサポートを行っております。
心理士と直接顔を合わせ、又は電話・メール等で相談ができる仕組みを作っています。